マリアアザミ with ウコン 「お酒を楽しく健康に♪」

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FILE No.31
「お酒を楽しく健康に♪」
マリアアザミ with ウコン
今年も残すところわずかとなりました。この季節、必然と増えてしまうのが忘年会などのお酒の席、飲み会続きでお疲れ気味の身体を労わる救世主、マリアアザミ with ウコンをご紹介します。
管理栄養士 五十洲
ヒアルロン酸 ボトル
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マリアアザミ with ウコンとは?
  肝臓ケアの代表ハーブ「ウコン」「マリアアザミ」をはじめ、肝臓の働きを助ける成分がギュギュッと配合。じっくりと確実に肝をケアしてくれます。

マリアアザミ with ウコンの成分
■マリアアザミ・・・キク科オオアザミ属の二年草。
英 名 ミルクシスル(Milk thistle)
原産地 地中海沿岸
  葉に白いまだら模様があるのが特徴。その模様が、ミルクがこぼれたように見える
ために、ミルクを聖母マリアに由来するものとしてマリアアザミといわれます。
肝に良いとされる秘密は、種子に含まれるシリマリンと呼ばれる有効成分。傷つい
た肝細胞を修復して保護する作用があるため、ヨーロッパでは古くから肝臓の民間
薬として用いられてきました。
シリマリンには抗酸化作用があり、体内の老化の原因となる過酸化脂質から細胞
を守る働きがあります。肝臓だけでなく全身の若々しさをも保ってくれるといえますね。

■ウコン・・・ショウガ科の多年草
  日本国内では沖縄で最も多く栽培されています。別名ターメリック。カレーの原料とし
て使われるスパイスです。
ウコンには「春ウコン」と「秋ウコン」があります。春ウコンには有効成分のクルクミン
以外に、精油成分やミネラル分が豊富に含まれますが、秋ウコンには有効成分の
クルクミンが特に豊富に含まれます。
マリアアザミ with ウコンのウコンは、クルクミン豊富な秋ウコンを使用しています。
クルクミンはウコンに含まれる黄色い色素で、非常に強力な抗酸化物質です。
肝臓の解毒機能を促進したり、胆汁の分泌を促進したりと、肝臓を元気にしてくれる
様々な作用があることがわかっています。

■クマザサ…イネ科の多年草
  クマザサ(隈笹)は、葉に「隈取り」があることが名前の由来。冬眠から目覚めた熊
が好んで食べて体力の回復をはかるところから、「熊笹」といわれることもあるよう
です。
その栄養は非常に豊富で、タンパク質・カルシウム・ビタミンB1・B2・ビタミンK・マ
グネシウム・鉄などを含むほか、細胞組織を活性化する作用のある「葉緑素」も
多く含みます。また、クマザサに含まれる「笹多糖体」には、弱った細胞膜に働き
かけ、細胞を丈夫する働きがあります。様々な不調に働きかける万能選手なのです。
胸焼けにも効果のあるハーブなので、飲みすぎ・食べすぎで胸焼けが…というときに
もぴったりです。

■桂皮末・・・クスノキ科の常緑樹
  シナモンのことです。健胃作用があり消化力を高めてくれるので、腹痛やおならが
たまっているとき、下痢の時にもよいといわれています。お酒の後ってなんだかお
なかの調子がスッキリしないこと、ありませんか?そんなときの強い味方です。

■牡蠣肉エキス
  「海のミルク」といわれ、滋養強壮の効果が満点。牡蠣には、肝臓のエネルギーであり、
私たちの活力源となるグリコーゲンがたっぷり含まれています。しかも牡蠣に含まれる
グリコーゲンは、唾液に含まれる酵素で消化されすぐに体内に吸収されるため、速効
的滋養強壮が期待できるのです。

肝臓のはたらき
肝腎要と言われるほど、体の中で重要な働きを担っている臓器です。栄養素を代謝してエネルギーに変えたり、身体にとって「毒」となるものを解毒したり、胆汁を分泌して脂肪の消化を助けたり…肝臓は24時間休まずに働き続けているのです。

そんな肝臓ですから、少しでも働きが低下すると、根気がなくなった・疲れやすい・朝起きにくいなどの自覚症状があらわれます。飲み会続きのこの季節、そんな不調があらわれたら、肝臓がSOSを出しているサインかもしれません…!!

マリアアザミ with ウコンで楽しく健康的に!お酒を味わいましょう♪

摂り方  マリアアザミ with ウコンのお召し上がり方
栄養補助食品として、1日10球を目安に、水又はぬるま湯等と一緒にお召し上がり下さい。
二日酔い防止には飲酒前に5粒、飲酒後に5粒、と分けて飲むと効果的です。
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ヒアルロン酸 粒
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