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栄養素カタログ No.111牡蠣

“海のミルクでパワーチャージ” !

いよいよ寒くなり温かいお鍋がおいしい季節となりましたね。
お鍋の食材としても人気な牡蠣は“海のミルク”とも呼ばれていて栄養満点です。
今回はそんな牡蠣の魅力についてご紹介します!

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栄養士 山本 彩加

牡蠣の旬

牡蠣にはイワガキとマガキがあり、イワガキは7~9月、マガキは11~4月が旬と言われています。
この時期の牡蠣は産卵に向けて栄養を蓄えているため身が太ってクリーミーになります。
牡蠣は卵から生まれて一度岩にくっつくとほとんどその場から動かずに一生を過ごすため筋肉がほぼなく、身体全体に栄養素が詰まっています!

牡蠣に豊富に含まれる栄養素

牡蠣は低脂肪高タンパクの食品でアミノ酸やビタミン、ミネラル、グリコーゲンなどの栄養素をバランスよく含んでいるため海のミルク、完全栄養食品と言われています。
特に注目すべき栄養素は、、、

① タウリン
肝臓の機能を高めたりインスリンの分泌を促進する働きもあるためあらゆる生活習慣病の予防に役立ちます。血圧やコレステロール値を正常に保ち脳や心臓の機能を強化する働きもあります。お肉やお酒が好きな方にはオススメです。

② 亜鉛
インスリンや酵素の構成成分になるため高血圧や動脈硬化を予防し、全身の新陳代謝を上げてくれるため老化予防のミネラルと言われています。肌荒れや抜け毛対策、免疫力を上げてくれる役割もあります。外食が多い方やストレスのある方にはオススメです。

③ グリコーゲン
脳の栄養素となり集中力キープや疲れケアにも役立ちます。筋肉や肝臓に貯蔵されていて運動パフォーマンスを上げたい方にもオススメです。

④ 鉄
血液の材料となり体中に酵素を運ぶため貧血や冷え、疲労が気になる方には積極的に摂って頂きたい栄養素です。鉄は吸収されにくい栄養素ですがビタミンCやクエン酸と一緒に摂る事で吸収率が上がります。スポーツをしている方や妊婦さんにもオススメです。

⑤ ビタミンB1、B2
糖質や脂質の代謝に関わるためダイエット中の方、炭水化物や甘いもの、脂っこいものが好きな方には欠かせません。疲れやイライラ、口内炎対策としてもオススメです。

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