1. ホーム
  2. 新着情報一覧
  3. 活性炭

栄養素カタログ No.109活性炭

吸着名人で体内クレンジング!

燃料として昔から利用されている「炭」ですが、現在は燃料としてだけではない様々な使い方が海外でも注目されています。
今回はそんな炭がもつ意外な効果をご紹介致します。

このスタッフの店舗を見る
栄養士 森

炭の歴史

人類と炭の付き合いは長く、火を使うようになったころに出会ったとされています。
はるか昔、洞窟や崖の軒下などに暮らしていたころ、家(洞窟や軒下)で薪を燃やすと、煙が充満し、苦しくて長くはいられません。そこで先人たちは、薪をいったん燃やし尽くし、煙が出にくい”炭”の状態にして、暖をとったり料理に使用していたといわれています。実際、愛媛県喜多郡肱川町鹿の川遺跡では、約30万年前に人が住んでいたとされる洞窟内で、木炭が発見されているそうです。

食品添加物の吸着にはチャコール

暖をとり、料理を作るためだけに使われてきた炭ですが、鉄器を作ったり、銅やスズでメッキ加工を施したり、工業的にも使われ始めました。その需要の高さから、平安時代には、税金の代わりに炭で年貢を納めるという方法もあったそうです。

江戸時代になると、炭はあらゆる分野で使われるようになります。
【生活】
炊事、暖房、飲料水のろ過(浄水)

【産業】
養蚕、製茶、寒天製造、しいたけの乾燥の燃料

【医療・美容】
下痢止め材、化粧品やハミガキなどに使用

糖化で起こる疲れにはチャコール

その後、産業が発達し、石炭燃料が主流になった時も炭は大活躍します。
工業廃水や空気汚染で汚れた森に炭をまき、土壌の再生を行いました。
結果は良いデータとして現れ、現在も研究がすすめられています。

bana.png

活性炭と炭の違いとは?

炭の内部を詳しく見ると微細な孔が無数にあり、不純物が孔に入って出られなくなる(不純物を吸着する)性質があります。
炭1gあたりの表面積は、300~500㎡といわれています。
一方、活性炭は炭をさらに1000度近い高温で水蒸加熱処理すること(賦活)で作られ、さらに細かいサイズの孔が無数にあきます。
表面積は800~2000㎡となり、炭よりも圧倒的な吸着力を持ちます。

デトックスには活性炭配合のチャコール

活性炭のはたらき

活性炭は、無数の微細な孔に、糖化の原因とされるAGE(最終糖化産物)や、有害ミネラルなどを吸着することがわかっています。その吸着力に着目し、活性炭を食べたりドリンクとして飲んだりするチャコールダイエットが注目を集めています。

食事由来のAGEs
AGEsとは、タンパク質+糖に熱が加わることで産生される最終糖化産物。
体をコゲつかせ、様々な病気の原因や肌トラブルの原因になります。
【糖化について詳しく知りたい方はこちら】

炭水化物好きは糖化してるかも?チャコール

腸内の有害物質、老廃物、食品添加物
腸内デトックスをすることにより、腸の排泄機能を回復し、便通改善や体脂肪減少が期待できます。

古くなった胆汁酸
胆汁酸をデトックスすることにより、体内のコレステロールを材料に新しい胆汁酸の合成が促進されます。

糖化で起こる代謝不良にはチャコールがオススメ

こんな方にオススメ

  • 美を追求したい 
  • 外食が多い 
  • デトックスをしたい 
  • 食品添加物に気を付けたい

サプリメントのご紹介

チャコール

ヘルシーワンの“活性炭”は、吸着力に優れたヤシ殻活性炭と、長寿の里ともいわれる長野県伊那の赤松炭をブレンドしています。溜め込まないクリーンな毎日に。

bana.png