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春の紫外線とシトラスの関係

4月に入り気温も上がり過ごしやすい季節に。

ですが今一番に気をつけたいのが“春の紫外線”
紫外線対策は夏からじゃダメなの?と思っている方、
うっかり日焼けでいつの間にか真っ黒に。
必見!読んだらあなたも紫外線対策をやらずにはいられなくなります。

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栄養士 小山愛令

春の紫外線

紫外線は夏が一番多いとおもっていませんか?
実は5月・6月の紫外線量は7月・8月より多いのです。
早めに対策をして行かないとじわじわと肌を傷つけシミなどの原因を作り出してしまいます。

●警戒すべきはUVA!
・UVB→波長の短い紫外線  
紫外線の約5%がUVB。7月8月に最も多い。
サンバーン(赤みを伴う炎症)を起こすが、波長が短いため皮膚の表面(表皮)を傷つけます。  
日焼けや赤く炎症を起こしやすく、
ターンオーバーを早め未熟な肌を促進。皮膚の皮が剥ける現象がその一つ。
・UVA→波長の長い紫外線  
紫外線の約95%を占めているのがUVA。一年中降り注ぎ5月が一番のピーク!
サンバーン(赤みを伴う炎症)は起こさないが、  
波長が長いため皮膚の奥(真皮)まで届き徐々に組織を傷つけていきます。

●チリも積もれば山となる  
生活紫外線という言葉があります。  
庭で洗濯物を干したり、買い物したりと普段の生活で浴びる紫外線の事。  
表皮はターンオーバーが早く新しい細胞に生まれ変わるのに対し、真皮層は何年かかけて 新しく生まれ変わります。 ちょっとだから大丈夫!と油断はできません。 少しずつ蓄積していきいつの間にかシミやシワが…

今から紫外線対策をしましょう♪

外に出る時はこまめに日焼け止めを塗り、肌を守りましょう。
また肌だけではなく目や髪の毛もダメージを受けてしまうので帽子やサングラスで対策をするのも おすすめです!

●食事から紫外線対策
紫外線対策に必要な栄養素にはシミシワを防ぐビタミンCや皮膚や粘膜を強くするβ-カロテン、抗酸化作用を持ち肌の老化を防ぐビタミンE、ターンオーバーを促進させてくれるビタミンB12や亜鉛などおすすめです。

ビタミンC…イチゴやキウイ、ブロッコリーなど
β-カロテン…人参、かぼちゃなどの色の濃い緑黄色野菜
ビタミンE…ナッツ類やうなぎなど
ビタミンB12…レバーや魚介類などに多い
亜鉛…牡蠣や煮干しなどの魚介類などに多い

栄養士のオススメ

◆ ビタミンC
ビタミンCはもともと壊血病予に発見されたビタミンで、細胞と細胞をつなぎ合せているコラーゲンの生成や血管や皮膚などを強くします。また抗酸化作用によりシミなどの予防にも。水溶性の性質を持つためサプリメントで積極的に摂るのもおすすめです。

◆ セラミド
肌の角質層に多く肌の水分を抱え込んでいる存在(細胞間脂質)で肌や髪の毛の潤いを保つ働きがあります。乾燥や紫外線などの外敵からバリアの役目を果たしてくれます。

◆ シトラス&ローズマリー
炎症を起こしたり、メラニンが色素を作ったりという日焼けのメカニズムに着目し、白さを追求されたい方をサポートします。

◆ L-シスチン
アミノ酸の一種であるL-シスチンは体内でL-システインに変化し、カラダに働きかけます。できてしまったものを排泄し、目立ちにくくする働きも期待されています。

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