1. ホーム
  2. サプリメントについて
  3. 栄養素カタログ
  4. レシチン

栄養素カタログ No.88レシチン

アンチエイジングにはレシチン

上質なエイジングを目指す方の為に。

体に意外と必要なあぶら。あぶら(脂質)には様々な種類があり、レシチンも脂質の一種で、私たちが健康を維持していく上でとても重要な働きを持っています。
最近は話題のオメガ3を始め、「あぶら」は体に悪いものだけではないという事をご存知の人も多いですよね!
今月は、ワンランク上の健康を目指す方必見のレシチンについてご紹介いたします。

レシチンを多く含む食べ物

food_daizu.png
大豆
egg_white.png
fish_unagi.png
うなぎ

レシチンとは

レシチンは別名「ホスファチジルコリン」とも呼ばれるリン脂質の一種。
脂質でありながら、親水性(水となじむ)と親油性(油となじむ)の両方があることによる乳化作用を持つのが特徴。
食品ではレバー、ウナギ、ゴマ油に多く含まれ、特に大豆、卵黄などは大豆レシチン・卵黄レシチンなどと呼ばれ有名です。

血管年齢にはレシチンがオススメ

体の中で大活躍のレシチンの働きを大きく3つです。

① 血管クリーニング  
レシチン特有の乳化作用は、水と油を結合させます。よって内側にこびりついたコレステロールや血液中の中性脂肪と結びついて、脂質代謝臓器のである肝臓へ運んでくれます。

② 細胞膜の番人
人の体の細胞は約60兆個あると言われていますが、その60兆個の細胞の膜の構成成分の1つがレシチンです。 細胞は細胞内に栄養や酸素をしっかり取り込み、老廃物や要らなくなった物質を排泄することで、正常な働きを守っています。

細胞膜の健康にはレシチン

③ 若々しい脳の維持
レシチンは脳内の情報伝達物質の合成にも欠かせない栄養素です。
情報伝達物質になるレシチンは記憶力を高めることに繋がります。 

 

日頃から摂取する事で、集中力の向上や、認知症を予防も期待できる脳の活性化にも活躍する栄養素です。

bana.png

サプリメントのご紹介

ソーヤレシチン

1粒1200mgの高含有粒。毎日しっかり、簡単に大豆由来のレシチン補給が可能。
(1日目安1粒~3粒)

bana.png

レシチン&EPA・DHA

EPA・DHAと共に配合。1粒でオメガ3とレシチンが一緒に摂取可能。

bana.png

ワンズファクター

究極のエイジングを目指す方におすすめ。
全身の傷ついた細胞膜の修復を目的に栄養素を集結させたワンズファクター。
膜修復の為の役割の1つとして大豆レシチンが配合されています。

bana.png

ワンズコンフォート

女性のお悩みの緩和の為、レシチンにビール酵母などを独自の配合(配合量や配合順場)ブレンドにする事で、細胞膜の修復を目的とします。

bana.png