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栄養素カタログ No.1セントジョーンズワート

心のサンシャインハーブ

もはや深刻な問題となりつつある、現代のストレス社会。
いつも忙しく過ごしている人は、ストレスはどうしても溜まります。
今回は、心に温かさや光をもたらすサンシャインハーブをご紹介します!

セントジョーンズワートとは?

学 名:Hypericum.perforatum
植物名:St.Jhon‘s Wort(セントジョーンズワート)
和 名:西洋オトギリソウ、弟切草

心の闇を照らす、サンシャインハーブ

ヨーロッパ、アジア、北アメリカに自生するハーブで、名前の由来は聖ヨハネ(St.John’s)からきています。
太陽が一年で最も高い夏至の頃に花を咲かせるため、古くから太陽の力が宿っているハーブと考えられていました。特に、聖ヨハネの日(6/24)正午に収穫したものが最も治癒力が高いとか。また、前日の6/23に、未婚の女性がこの花を枕の下において眠ると、夢に未来の夫が現れるという言い伝えもあります。
このほかにも、聖ヨハネや、キリストに関係する逸話も数多く残されており、そのころの医療の中心的な担い手である僧侶たちの間でも、この植物の薬効が広く認められていたことがわかります。

ヨーロッパ以外の認知は?

もちろんヨーロッパだけではありません。日本での別名は弟切草(オトギリソウ)、中国では小連翹(ショウレンギョウ)とよばれ、こちらも古くから止血、鎮静などの薬草として使われてきました。アメリカでは、サンシャインハーブ、ハッピーハーブと呼ばれ、人気が高まってきています。
現代では、ハーブに関する医学的研究の先進国であるドイツにおいて、うつ病の治療薬として利用されています。ドイツ以外にも、イギリス、スイス、ポーランド、ロシア、ルーマニアなどたくさんの国で、うつ症状の改善を目的とした治療薬として認識され、許可を受けて使用されています。

セントジョーンズワートとうつの関係は?

では、なぜセントジョーンズワートはうつ病の治療薬として利用されているのでしょうか?じつは、脳内物質との深い関係があるのです。
ストレスからくる体の不調の主な原因として、神経伝達物質であるセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなどの働きが悪くなることが挙げられます。ドーパミンは喜びや快楽、ノルアドレナリンは恐怖や驚きといった感情を感じた時に分泌されます。そして、この二つのバランスをコントロールするのがセロトニンです。落ち込みや体の不調を改善するには、セロトニン不足を防ぎ、そして増やす必要があるのです。

セントジョーンズワートの出番です

主成分はヒペリシン、ヒペルフォリンと呼ばれ、セロトニンが神経細胞に再吸収されるのを阻害し、セロトニン量を増やします。また、最近ではセロトニンの酸化を抑える働きもあると指摘されています。

他にもこんな方に・・・

眠れない

セロトニンは、睡眠導入作用のあるメラトニンというホルモンの分泌を促進します。体内リズムの調節と、気持ちの安定でダブルの効果。睡眠をしっかりとって、おきている時を元気に過ごしましょう。

ダイエットに

特に食事制限のダイエットでは、脳内のセロトニンが不足しがちになります。 そうなると一層イライラ、ストレスのもとに。
セントジョーンズワートをうまく使えば、ダイエットもよりスムーズに行えます。また、セロトニンは、満腹中枢を刺激するという働きを持っているので、食べ過ぎを防止します。イライラしたときや、生理前、つい食べ過ぎてしまう人に。

更年期症状

不安やイライラ、体の不調。人によって様々な症状が表れる更年期。
脳からの命令とホルモン分泌が食い違っておこります。このように神経系を消耗するときにも、セロトニン量を増やすことは重要です。

サプリメントのご紹介

セントジョーンズワート

セントジョーンズワートとは、別名「ハッピーハーブ」と言われるヨーロッパではポピュラーなハーブです。このハーブが最大限の力を発揮できるよう、ヘルシーワンでは2つの工夫をしています。
まずは、ハーブに含まれる成分。主要成分とされるヒペリシンだけでなく、プソイドヒペリシン、ピアピゲニン、アメントフラボン、ヒペルフォリンといった成分が自然にバランス良く含まれているものを使用しています。
もう一つは、和ませることが得意なホップというハーブを組み合わせていること。ダブルパワーで、悩み多き現代人の、穏やかな毎日をサポートします。

商品の詳細はコチラ