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栄養素カタログ No.105ビフィズス菌

腸美人の秘訣はビフィズス菌!

気持ちがモヤモヤする・・・。
風邪がなかなか治らない・・・。
最近お肌の調子が悪い・・・。
誰もが1度はこれらのお悩みを抱えたことはあるのではないでしょうか。
もしかしたら原因は腸内環境かもしれません!!

今回はそんな"腸内環境"の鍵を握る善玉菌の代表選手、ビフィズス菌の働きを
ご紹介します。

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栄養士 原田

腸の健康にはビフィズス菌

乳酸菌とビフィズス菌

善玉菌と言えば有名なのがビフィズス菌と乳酸菌!
ビフィズス菌=乳酸菌と思われがちですが、実はビフィズス菌と乳酸菌は別物だということはご存知でしょうか?
乳酸菌とは糖質を分解して乳酸を作り出す細菌の総称のこと
ビフィズス菌とは糖質、特にオリゴ糖を分解して酢酸や乳酸を産生するビフィドバクテリウム属に属する細菌の総称です。
酪酸や乳酸だけでなく、一部のビタミンB群やビタミンKなどのビタミンもビフィズス菌が作ることが出来ると言われています。
ヒトの腸内の善玉菌の99%はビフィズス菌と言われているくらい私たちの腸内には多くのビフィズス菌が棲んでいます。
ですがビフィズス菌は年齢とともに数が減少してしまうため、積極的に摂ることが大切です!

FK23菌は免疫力にも働く

ビフィズス菌嬉しい働き

①お通じ改善に!!
便秘の原因は食事、ストレッチ、ホルモンバラなど様々ですが腸内環境の悪化も原因の一つ。
悪玉菌が増えると、腸の動きが鈍くなったり、便を腐敗させて更なる便秘を引き起こすなどの悪循環に陥ります。 ビフィズス菌を取ることで、悪玉菌の増殖を抑え、腸の動きを活発にしてすっきりとした毎日を目指すことができます。

お通じにはビフィズスがオススメ

②気分すっきり♪
ハッピーホルモンとも呼ばれるセロトニン。
セロトニンが多いと私達は幸せを感じたり、リラックスすることができます。
セロトニンは脳内の神経伝達物質ですが、じつはこのセロトニンを作るのもビフィズス菌をはじめとした腸内細菌の仕事!
5月病、6月病とも呼ばれるこの時期のモヤモヤもビフィズス菌を摂ることで改善されるかもしれません!

セロトニンにはビフィズスがオススメ

③免疫力UP、アレルギー改善!
免疫力アップやアレルギー改善の鍵を握る免疫細胞の60%以上は腸内に存在しています。
ですが、免疫細胞は腸内環境が悪ければ正常な働きをしてくれません。
働きが悪いと風邪を引きやすくしてしまったり、アレルギー反応がでやすくなってしまいます。
ビフィズス菌や乳酸菌をしっかり摂ることで、免疫細胞も身体にとって有害なものを追い出そうとしてくれますので、免疫力を高めたりアレルギーの緩和につなげることができます。

アレルギー改善にはビフィズスがオススメ

④美肌作りにも♪
ニキビやくすみなどの肌トラブルも実は腸内環境が関係している可能性があります。
腸内環境が原因の肌トラブルは悪玉菌が出す毒素が影響しています。
毒素が吸収され、肌に運ばれることでニキビやくすみなどの肌トラブルに繋がってしまうのです。
ビフィズス菌を摂ることで悪玉菌の増殖を抑えることが出来ますので、美肌作りもビフィズス菌は欠かせません! また、ビフィズス菌が作り出すビタミンKやビタミンB群も美肌作りには大切な栄養素です!

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こんな方にオススメ

・毎日スッキリしたい
・気持ちの波がある
・風邪を引きやすい
・毎年花粉症に悩まされている
・美肌を目指したい

便秘や下痢にはビフィズスがオススメ

サプリメントのご紹介

ビフィズス(乳酸菌)

種類の異なる4つの乳酸菌をバランスよく配合することで、健康と美容をしっかりサポート。健康の基本を整えたい方に。

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アロエwith乳酸菌

西洋&東洋のハーブパワーですっきり軽やかに。

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