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栄養素カタログ No.19エキナセア①

エキナセアが風邪インフルエンザ予防に

「更なる健康へ!」全米人気No,1ハーブ

今年も残りわずかとなりましたね。
年末年始は忙しく、食生活が乱れがち。また、気温の低下や乾燥で、免疫力が低下しやすい時期でもあります。
冬のこの時期、体調を崩してしまう方は、多いのではないでしょうか?
また、免疫力が低下した身体はアレルギーをも引き起こしやすくなってしまいます。2~3月にやってくる花粉対策のためにも、今から免疫力を強化しておくことはとても重要。これからの季節を元気に乗り切るために、サプリメントで「免疫力アップ」始めましょう!!

免疫力にはエキナセア

エキナセアとは

学名 : Echinacea purpurea(エキナセア プルプレア)
科名 : キク科
別名 : ムラサキバレンギク、エキナケア、パープルコーンフラワー

エキナセアには、プルプレアのほか、アングスティフォリア、パリダ、テネセエーンシス、ラビィガータ、パラドクサ、 シムラータ、サングイネア、アトロルベーンスなど、9つの種類に分類できます。 しかし、この中で治療薬として有効とされているのは、「アングスティフォリア」「プルプレア」「パリダ」の3種類。 「アングスティフォリア」は全草を、「プルプレア」「パリダ」は茎と根を利用します。 元々は北アメリカに自生していたハーブですが、現在ではヨーロッパでも栽培されています。

免疫サポートにはエキナセア

名前の由来は、「ハリネズミ」「うに」という意味のギリシア語。その名の通りのトゲトゲした蕾がつけば、 そろそろ収穫の時期という合図でもあります。 なぜなら、エキナセアの成分が一番高まっているのは、開花時とされているからです。 ハーブを医薬品として認めているドイツの連邦保健省・コミッションEでも、「エキナセアの開花時のエキス」を、 有効な植物医療薬として認定しています。 いよいよローズがかったピンクや紫色の花が咲くと、栄養が一番詰まっている時を逃さず収穫されます。 (ちなみに、プルプレアは「紫色の」という意味があるそうですよ。)

「エキナセアといえば免疫力アップ!!免疫力アップハーブといえばエキナセア!!」 といわれるほど有名なハーブですが、そもそも免疫力って? まずは、免疫力の仕組みから、エキナセアの働きまで、順をおってご説明しましょう。

エキナセアは白血球を強く

体を守る、免疫システム

免疫とは…体にウィルスなどの異物(抗原)が入ってきた時、抵抗する物質(抗体)を作って体を守るシステムのことをいいます。
このシステムが上手く働く(=免疫力が高い)ほど、
トラブルに強い、健康的な体になるのです。

ウィルスと免疫システムとの戦いは、主に血液の中で行われています。
ウィルスが体に進入すると、白血球に含まれる様々な免疫細胞が連携して働くのです。

免疫システムにはエキナセア

① 体の中に入ってきたウィルスの等の異物を、好中球が飲み込んで解析します。
② 体に害があるものであれば、マクロファージが飲み込んで退治します。
③ その情報を、ヘルパーT細胞が処理し、抗体を作るよう、NK細胞、B細胞に指示します。
④ NK細胞、B細胞が、異物を攻撃して退治します。
⑤ 体の中に異物がなくなれば、サプレッサー細胞が戦いの終わりを告げ、異物への攻撃をストップさせます。

風邪予防にはエキナセア

しかし、いつでも免疫システムが元気に働けるわけではありません。
疲れが溜まるとアレルギーなどからだの不調が現れる方、多いですよね。
この時体の中では、サプレッサー細胞が上手く働いていない等、免疫システムの
異常が起きているかもしれません。異物への攻撃をストップできないと、鼻水が
止まらないなどの、アレルギー症状が現れてくるからです。 

アレルギー症状にはエキナセア

このようにストレスや寝不足、栄養不足や疲労などが重なると、免疫力の低下に
つながります。まさに、今の忙しい季節にこそ免疫力を高めることが大切ですよね。
「忙しい時期を元気に健康的に楽しみたい!!」 そんな願いをお助けするのが、
「ヘルシーワン エキナセア」なのです。

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サプリメントのご紹介

エキナセア

インディアンが重宝してきたメディカルハーブ、「エキナセア」を飲みやすいタブレットに。
お水と一緒に飲み込むことはもちろん、コロコロと飴のようになめていただくこともオススメです。
スッキリ爽やかなペパーミントエキス配合で、イガイガが気になるときの気分転換にも。

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