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栄養素カタログ No.21βカロチン1

風邪予防にはベータカロテン

バリアを高めて健康ライフ♪

流行っていますね。インフルエンザ、風邪に花粉症…。
マスクをしたり、うがいをしたりと外からのケアも大切ですが、中からのケアも 怠ってはいけません。中からのケア…。それは免疫力を上げ、体のバリア機能 を高めること。
そのための基本的な栄養素、十分に摂れていますか?
今回は、体のバリアの要である、皮膚・粘膜強化に欠かせない、βカロチンを ご紹介いたします。

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五十洲 綾乃

乾燥にはベータカロテン

βカロチンとは…

化学名 : レチノール(ビタミンA)
特徴 : 脂溶性、熱、光に弱い
欠乏症 : 夜盲症、成長障害など

βカロチンは、緑黄色野菜や果物に含まれている黄色やオレンジ色の色素のこと。
腸で吸収されてビタミンAに変わるので、「プロビタミンA」とも呼ばれています。
ビタミンAは、皮膚や粘膜の元となるほか、強い抗酸化力で体を老化・紫外線などの酸化ダメージから 守るなど、体のあらゆるところで、バリアとして働いているのです。

ドライアイにはベータカロテン

βカロチンとレチノール

ビタミンAは、緑黄色野菜に多く含まれる「βカロチン」と、レバーなどの動物食品 に多く含まれる「レチノール(ビタミンA)」に分けることが出来ます。 「レチノール(ビタミンA)」は、体に吸収されると肝臓に蓄えられますが、蓄えられない ほどの量をとってしまうと、頭痛・筋肉痛などといった過剰症が起こってしまいます。
すべての栄養素に同じことが言えますが、やはり、摂ればいいというわけでは ないんですね。 しかし、「βカロチン」の場合は、必要な量だけビタミンAに変換されるので、 過剰症の心配はありません。必要ないときは体中にある、脂肪細胞に蓄えることが 出来るのです。
さらに、βカロチンはただビタミンAに変換されるのを待っているだけではないのです。 βカロチン自体も強い抗酸化力を持ち、体の中の酸化を防ぐほか、悪玉コレステロール を減らす、膜組織(内臓、気管支など)を作る、動脈硬化や心臓病・生活習慣病を予防 するなどの働きも持っている優れものなのです。
それでは、βカロチンは十分に足りているか、チェックをしてみましょう!!

美容・美肌にはベータカロテン

βカロチンチェック
○ 爪がもろい
○ 肌が乾燥するほうだ
○ 髪につやがない、ぬけやすい
○ 消化器官が弱い
○ 肌に柔軟性がない
○ 緑黄色野菜をあまり摂れていない
○ 風邪にかかりやすい
○ パソコン、TV、携帯ディスプレイを見ている時間が、一日のうち5時間以上ある
○ 目が疲れやすい、またはドライアイだ
○ 最近物がみえにくい

目の疲れにはベータカロテン

3個以上当てはまったあなた! βカロチンが不足しているかもしれません…。
βカロチンが豊富に含まれている緑黄色野菜は、一日120g以上摂るのがおすすめ とされています。プチトマトなら12個、ピーマンなら3個程度でクリアできますが、 なるべくなら同じ栄養でも、違う食材から摂りたいものですよね。
ヘルシーワンのβカロチンは、その点も考慮して、野菜ではなく、海草から作られて います。 もちろん100%天然型で、吸収力も抜群です。一日一回一粒ですみますし、野菜ジュース よりもお手軽に栄養補給できますね。

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サプリメントのご紹介

β-カロテン

海藻や牡蠣から抽出したβ-カロテンです。1粒にニンジン約1.5本分が含まれています。Β-カロテンは、体内で必要な分だけビタミンAに変わる、かしこい栄養素。
パソコンや携帯電話にかじりつくことが多い方はもちろん、うるおいを重視する方にも大切です。

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