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栄養素カタログ No.24セレニウム ②

アンチエイジングにはセレニウム

若返りのミネラル

風はまだ冷たいですが、暖かな日差しが気持ちいい季節になりましたね。
美容と健康のために、散歩を始める方も多いのではないでしょうか?
お出かけの際は、ぜひ「セレニウム」を飲んで出かけてみてくださいね。 紫外線、たばこの煙、排気ガス…。様々な有害物質から、あなたの体を守ってくれることでしょう。
今回は、そんな解毒力と抗酸化力を持ち合わせたミネラル「セレニウム」のご紹介をします。

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管理栄養士 五十洲

セレニウムとは…

英語名 : Selenium
元素記号 : Se

必須ミネラルのひとつで、人体に必要な微量元素です。
1817年にスウェーデンの化学者イェンス・ベリセウスによって発見されました。
強い抗酸化力を持つため、「若返りのミネラル」「美肌のミネラル」とも呼ばれています。

肌の不調にはセレニウム

優れた解毒力

ミネラルには、一方が多くなるともう一方が少なくなるという、拮抗作用を持つ組み合わせがあります。
セレニウムと相対的な関係にあるミネラルは、水銀とカドミウムという有害ミネラルです。 それぞれ水俣病(水銀)、イタイイタイ病(カドミウム)という公害病の原因にもなった有害ミネラルなので、名前を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?
水銀はアトピーや花粉などのアレルギー、脂肪燃焼阻害、めまい、頭痛、倦怠感、難聴。カドミウムは貧血、骨粗しょう症、血圧上昇、蛋白尿などの悪影響をもたらします。

エイジングケアニハセレニウム

しかし、セレニウムが体に十分にあれば、体内に蓄積された有害ミネラルを排出することができるのです。
水銀は農薬、化粧品、生物濃縮により大型魚に、カドミウムはタバコの煙、排気ガス、農作物に含まれていて、現在でも私達の生活の中で体に取り入れられている成分です。
つまり、生きている限りは誰でも体の中に貯めている成分なのです。
このような有害ミネラルを体の中に貯めないためにも、セレニウムを積極的にとることが必要です。

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上手に摂ろう!セレニウム

では、セレニウムはどのように摂ったらいいのでしょうか?
セレニウムは、どんな食品にどのくらい含まれているのかというデータが非常に少なく、魚介類・海草類に多いということしか分かっていません。

吸収力抜群ヘルシーワンのセレニウム

それというのも、セレニウム含有量が食品が育った土壌によって大きく影響されること。セレニウムの吸収率や利用率が、セレニウムの形態、同時に存在する物質などに影響されて、かなりちがってくると考えらているからです。
特に、魚介類中のセレニウムは、水銀と強固に結合しているものがあるようで、腸管から吸収されにくいかたちになっているそうです。

吸収力にこだわったセレニウム

そこで、ヘルシーワンでは天然型セレニウムを開発しました。ビール酵母と結合することで、吸収率を高めているので、1粒で125μg摂取することが出来ます。 積極的にアンチエイジング、デトックスしたい方に特にオススメ。 これからの季節に是非おためしください。

サプリメントのご紹介

セレニウム

ビール酵母から作られた酵母セレニウムです。
体内では酵素やたんぱく質を構成するミネラルとして働くセレニウムは、 「若々しさの栄養素」とも呼ばれます。ビタミンEやビタミンCをはるかに凌ぎ、100倍以上の力を持つとも言われています。 

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