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栄養素カタログ No.48エキナセア ②

免疫力にはエキナセア

「更なる健康へ!」全米人気No,1ハーブ

今年も残りわずかとなりましたね。
年末年始は忙しく、食生活が乱れがち。また、気温の低下や乾燥で、免疫力が低下しやすい時期でもあります。
冬のこの時期、体調を崩してしまう方は、多いのではないでしょうか?
また、免疫力が低下した身体はアレルギーをも引き起こしやすくなってしまいます。2~3月にやってくる花粉対策のためにも、今から免疫力を強化しておくことはとても重要。これからの季節を元気に乗り切るために、サプリメントで「免疫力アップ」始めましょう!!

風邪インフルエンザ予防にはエキナセア

エキナセアの働き

エキナセアの働きは、何といっても免疫システムのパワーアップ!!
特に好中球、
マクロファージの数を増やして、活性化してくれます。
他にも、

細胞の免疫機能を活性化させる。
・風邪の初期症状(頭痛、のどの痛み、咳、発熱)を緩和
・免疫低下による、お疲れ、肌荒れなどの症状
・紫外線による肌ダメージを防ぐ
・インフルエンザ、ヘルペスなどの抗ウィルス作用、感染症予防
・外傷の治癒、新生組織の増殖を活性化
・免疫力の弱い小児の気管支感染
・尿路感染、腸内感染、慢性の炎症
・鼻炎、花粉症などのアレルギー
・解毒により、免疫アップ

免疫にはエキナセア

などの働きがあり、挙げだしたらキリがありません。
主に体の自然治癒力を上げることで、ウィルスなどが体に進入してきた時に、免疫機能を最大限に発揮できるようにしてくれるハーブなのです。

副作用が無いので、子供にも使えるということもあり、現在のアメリカでは、多くの家庭でエキナセアを薬箱に常備しているそうです。
風邪を引いたと思ったら、すぐにエキナセアを使って治したり、普段から免疫アップにつかっているようですね。
そんなエキナセアは、今や、全米人気No.1の地位を誇っています。
しかし、このように様々な働きが知られるになったのは、他のハーブに比べると、ごく最近のことだったのです。 

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エキナセアの歴史

最初にエキナセアを「万能薬」として使っていたのは、北アメリカに住むアメリカインディアン (ネイティブアメリカン)でした。
彼らは400年前から、
・歯痛
・のどの痛み
・カゼ
・伝染病の治療薬
など、様々なことに 使っていたそうです。
しかし、この頃はあまり世界的に知られておらず、19世紀末までは免疫に関係しているといった、しっかりした資料はありませんでした。

インフルエンザ対策にはエキナセア

エキナセア研究は、1870年代、ネブラスカ州パウニー市の医師H.C.Meyerが、 先住民からエキナセアの有用性を学んだのが始まりといわれています。 その効果を証明するために自らの身体を毒蛇にかませ独自の製剤「Meyerの血液浄化剤」 を使って治療をしたというのですから、驚きですよね。 Meyerさんがどれほどエキナセアの有用性を信頼していたかが良く分かりますね。 アメリカの医学会から注目されるようになると、その効果から瞬く間に全米人気No.1ハーブ の地位にのぼりつめたのです。

天然成分で風邪薬。エキナセア

新しい情報としては、エキナセア自体も、ヒアルロニダーゼ(健康な組織と病原菌の境目を 崩してしまう酵素)の形成を阻害するなど、ウィルスなどの外敵を弱める効果があるそうです。まさに、体の戦う力、守る力を高めるハーブといえますね。 出来れば、病気の治療としてだけではなく、普段から常用することで、自然治癒力を 高めておくのがオススメです。

忙しい時ほど免疫アップ!!更なる健康への第一歩、エキナセア、始めましょう!!

インディアンのハーブ、エキナセア

サプリメントのご紹介

エキナセア

インディアンが重宝してきたメディカルハーブ、「エキナセア」を飲みやすいタブレットに。
お水と一緒に飲み込むことはもちろん、コロコロと飴のようになめていただくこともオススメです。
スッキリ爽やかなペパーミントエキス配合で、イガイガが気になるときの気分転換にも。

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