1. ホーム
  2. サプリメントについて
  3. 栄養素カタログ
  4. グリーンオート

栄養素カタログ No.74グリーンオート

うつうつとした毎日にはアベナ

伝統的なサポートハーブ

ハードワークな毎日で、なんとなく集中できない、慢性的にスッキリしない、やる気がおきない・・・。
けれど立ち止っているヒマはない!
忙しい日々を頑張る皆様に、ヨーロッパで昔から親しまれているメンタルサポートハーブをご紹介します。

グリーンオートとは?

学 名  :  Avena sativa

日本名  :  エンバク(燕麦)

別 名  :  アベナ、オート麦、一年草

イネ科カラスムギ属の穀物で、同属の野生種A.fatuaと同名でカラスムギとも呼ばれます。穀物として食されているオート麦とは違い、オート麦の花が満開直前の地上部を採取し、抽出しています。中央ヨーロッパでは、伝統的に鎮静、抗うつ、抗慢性疲労や強壮に利用されていました。ヘルシーワンのアベナは、70品種を超えるオート麦の品種の中から、「ノイラベーナ」という古代種から抽出しています。なお、グリーンオートとは、オート麦の若い芽の状態で採取されたものです。

ストレス社会にはアベナが◎

伝統的なメンタルサポートハーブ

オート麦は紀元前2000年のゲルマン・ケルトの遺跡にその栽培の歴史を遡ることができます。
その頃のオーツ麦は、小麦の中に生えていた雑草でした。耐寒性が強く、丈夫ですので、小麦が取れないような寒い年に、このオーツ麦だけが残ったようです。仕方なくその雑草を食べてみた太古の人は、意外と食べられることに気づいたのです。そうしてこの雑草を栽培するようになりました。その後、どうやったら簡単に食べられるか長年研究され、オートミールやビスケットなどとして親しまれ、今日では世界中で栽培されるポピュラーな穀物として知られているのです。


さて、そんなオート麦が昔からメンタルサポートハーブとして使われてきたのはなぜでしょうか。
それは、からだの神経伝達をサポートしてくれる働きがあるからです。

セロトニンにはアベナが◎

不安感やゆううつ感のメカニズムはまだまだ解明されきれていませんが、神経細胞での情報のやり取りに関わるセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなど神経伝達物質が不足することが原因の一つと言われています。 これらの神経伝達物質は通常不足することはありませんが、ストレスなどによって減少することがあります。

オート麦は特に、セロトニンやドーパミンの濃度に大きな関わりを持ち、不安感やゆううつ感のサポートをしてくれます。また、神経伝達物質の酸化を促進させる酵素の働きを阻害するとも言われています。
 

bana.png

こんな方にも、オススメ

疲れやすい
シグナル伝達をサポートすることによって、その先にあるエネルギー代謝もうまくはたらくようになります。すっきりしない日々が続いている、やる気が起きないという方に。

禁煙したい
イライラした時に、ついついタバコに手が伸び、一服するとリラックス、という経験はありませんか?アベナは体内で、このときのタバコと同じような働きをします。

ハードワーク
ドーパミン伝達系に刺激を与えることで、集中力をサポートします。休む暇がないけれど、急いで仕事を片付けないと!という方に、オススメです。
 

不眠にはアベナが◎

サプリメントのご紹介

アベナ

1日3カプセルを目安に、水又はぬるま湯等と一緒にお召し上がり下さい。
食事の後や夜寝る前イライラと感じたときに飲むのもおすすめです。

bana.png