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栄養素カタログ No.76クリルオイル

注目の次世代オメガ3

健康と美容に欠かせないとして、話題のオメガ3系脂肪酸。 
ですが、生の魚やエゴマの油など、気を付けないと食べない食品に多く存在するため、

現代の食事ではどうしても不足しがち。。。 
そんな中、少量でしっかりとオメガ3パワーを発揮でき、
クリーンでピュアな環境で育った、「クリルオイル」が熱い視線を集めています。
今回はその「クリルオイル」のヒミツについて、詳しくお伝えいたします!

 

※オメガ3ってなに?あぶらについて詳しく知りたい方はコチラ!  
油は悪者?上手なオイルとの付き合い方

 

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小田 園

クリルオイルとは?

クリルオイルとは、南極の海に棲むオキアミという動物プランクトンからとれる油のことです。
学名 : Euphausia superba 
和名 : ナンキョクオキアミ 
英名 : Antarctic krill 

甲殻亜門,オキアミ目,オキアミ科に属する動物の一種。
エビに似た外見をしており、植物プランクトンを直接食べます。
体長6cm、体重最大2グラムまで成長し、寿命は最高で6年とされ、
南極圏で暮らす生物たちの重要な食糧源です。
そのため、海の食物連鎖において、EPA・DHAを一番初めに作り出す存在であり、
汚染のない南極の海で育っているため、
とてもクリーンでピュアなオメガ3オイルを含んでいます。
南極の生態系において、とても重要な役割を果たしています。

大注目のヒミツ

冒頭でもお伝えいたしました通り、クリルオイルは「次世代オイル」として大注目のオイルです。
では、その理由はどこにあるのでしょうか?
キーワードは、「優れた吸収力」「アスタキサンチン」「ピュアなEPA・DHA」の3つです。 

① 優れた吸収力 
クリルオイルは、一般的な魚油より、吸収率が高いといわれています。 
その理由は、クリルオイルに含まれるEPA・DHAが、
レシチン(リン脂質)と結びついた構造をしているからです。 
通常、EPA・DHAをからだの中で吸収・利用するためには、
外側をコーティングしてつかわれやすい形に加工しなければなりません。 
食べたお魚が消化され、EPA・DHAが取り出され、コーティング作業所まで運ばれ、
コーティングが行われ・・・
EPA・DHAがチカラを発揮できるまで、長い道のりです。 
クリルオイルでは、コーティング剤の役目をしてくれるリン脂質が一緒に存在しますので、
EPA・DHAがもともとからだに吸収しやすい形になっているうえに、
吸収されたEPA・DHAが素早く力を発揮できるのです。 

② アスタキサンチン 
クリルオイルには、アスタキサンチンという成分も含まれています。 
アスタキサンチンは強い抗酸化力を持つとして、美容面でも健康面でも注目されています。 
クリルオイルに含まれるアスタキサンチンの量は微量で、
こういった効果を期待できるほどではないですが、
そのほかにとても大きな役割を持っています。 
EPA・DHAは、健康面において様々な利点をもっていますが、
「酸化しやすい」という難点があります。 
クリルオイルでは、強い抗酸化力を持つアスタキサンチンが一緒に含まれることで、
保存する際の酸化が抑えられ、難点がカバーできます。 

③ ピュアなEPA・DHA 
「クリルオイルとは」でもお伝えした通り、
世界で最もきれいな海といわれる南極海の表層で育ち、
海の食物連鎖の下位に属するオキアミは、汚染物質の蓄積が少なく、とってもクリーン。
もちろんそこからとれるあぶらにも同じことが言えますので、
安心して召し上がっていただけます。

 

サプリメントのご紹介

クリルオイル

≪こだわりのポイント≫

①100%オキアミオイル!
カプセルには、ピュアなクリルオイル(オキアミ油)だけを詰め込んでいます。
さらに1カプセルあたり380mgのクリルオイルを含有しておりますので、少ない粒数でもしっかり補給できます。

②フレッシュな状態をキープ
オイルを抽出するオキアミは、南極の船上で漁獲してすぐに一次加工されたもののみを使用しています。

③抽出方法にこだわり
オイルの抽出方法には、エタノールで抽出する方法、アセトン・ヘキサンなどで抽出する方法、などがあります。
どれも食品に一般的に使用される方法ですが、口に入ってもより安心なのはエタノールです。
ヘルシーワンのクリルオイルはエタノール抽出で、残存率3%以下と規格されたものを使用しています。

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