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夏といえば・・・

夏といえば・・・

夏といえばプール!花火!そして何よりもビール!!と思う方も沢山いるのではないでしょうか?アルコールは適量ならばほどよく楽しめますが、暑いからといって、ついつい飲みすぎていませんか?
  

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栄養士

適量とは?

一般的には1日2単位(ビールたったら大ビン2本、日本酒だったら2合)と言われています。しかしアルコールの代謝能力は個人差が激しいので、自分の適量を知り節度守って楽しみたいものですね。 
 
 

飲みすぎると・・・

ついつい飲みすぎてしまうと『気持ち悪い・頭が痛い』などいわゆる『二日酔い』状態になることもしばしばだと思います。1・2日で終わればまだいいのですが、飲酒量が度を超えると様々な危険が身体を襲います。
 
  
(1) 酒した後、肝臓は一生懸命にアルコールの分解につとめています。しかし大量の飲酒を長い間続けると、肝臓を痛めつけることになります。
ビタミンB群やハーブのマリアアザミやウコンなどで肝臓を守りましょう。
(2) アルコールによって肝臓が痛めつけられると糖代謝に異常が起こります。この糖代謝の異常が悪化すると心臓や脳にも重大なダメージをもたらします。
αリポ酸クロムといった成分は糖代謝を助けてくれますので、(1)でご紹介したビタミンやハーブに加えてみると、さらに良いでしょう。
 
 

おつまみ

からあげ!チャーハン!シーザーサラダ!と言う方や、おつまみを食べながらだと太るから何もいらない!と言ってお酒だけで過ごす方もいると思います。お酒と一緒に脂肪分の高いものや糖分の高いもの食べると肝臓に脂肪が溜まりやすくなってしまいます。
逆にお酒ばかり飲んでいて食べ物を食べないタンパク質が少ない状態も肝臓をフォアグラみたいにしてしまう可能性があります。
おつまみのからあげをササミ料理、チャーハンをむぎとろ、シーザーサラダをノンオイルドレッシングのサラダに変えてみるだけでもトータルで考えるとずいぶんカロリーダウンができ、肝臓の負担も少なくなります。なるべくカロリーの高いものを避けたおつまみに選ぶと、夏の疲れた胃腸の負担も減らしてくれるので、おすすめです。
 但し、どうしても「こってりが好き!」という方には、摂りすぎてしまった油分をキトサン、糖分をギムネマでカットするも一つの手です。

 

以上のように、お酒を楽しむときには、飲み方や食べ方に少し注意されると、夏の楽しいお酒の時間をお過ごし頂けるのではないでしょうか?
 

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