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美白ケアとビタミンの関係

美白ケアとビタミンの関係

現代ではお肌にとって、百害あって一利無しと言われる紫外線。
シミだけでなく乾燥やシワの原因とも言われています。秋になってシミ、シワ、ソバカスに泣かされない為にも普段からきちんとしたケアが必要です。
  
 

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栄養士

美白にはまず紫外線対策

○日焼け止めを年中こまめに塗るようにする。
○日傘・帽子・長袖などで日差しをカバーする
○室内にいても窓際に座らないようにする。

メラニン色素は目から入る刺激によっても分泌されます。外出にはUVカットのメガネやサングラス、コンタクトレンズをされている方ならUVカットのコンタクトレンズの着用がお勧めです。
 

 適度な運動で代謝を活発に

紫外線対策をしたり色々気をつけていても、代謝がよくなければ効果は半減します。適度な運動をすることによって血液の流れを良くし血管の中に栄養をスムーズに流してあげることも大切です。
 
 
  
 

 そしてまずきちんと行いたいケアは「保湿」

肌は十分な潤いで満たされていないと、肌のターンオーバーが乱れたり、肌が自ら守る保護機能が低下してきます。するとメラニンの働きが活発になって、シミやソバカスが出来やすくなったり、弾力を保つ繊維が弱くなってタルミやシワが目立ったりしてしまいます。
美白ケアに必要なのは1にも2にも保湿です!

栄養士のオススメ

肌の潤いを保つためには、ベータカロテンのサプリ
  
にんじん、かぼちゃ、大根(の葉っぱ)、ほうれん草をはじめ、レバーやチーズなどに多く含まれています。
ビタミンAは肌細胞の新陳代謝を高めて、みずみずしいお肌にしてくれます。 
  
シミやシワを防ぐためには、ビタミンCのサプリ 
  
美白にいいビタミンの代表がビタミンC。「美白ビタミン」とも言われています。
食べものだけでなく、化粧品やサプリメントなどにもビタミンC配合のものは多く、色白美肌をつくるために欠かせない栄養素として、注目されています。
さつまいも、ホウレンソウ、ブロッコリー、カリフラワー、りんご、柿をはじめ、お茶やアセロラ、キウイ、イチゴ、パパイヤ、ローズヒップなどに多く含まれています。火を通してもビタミンCが破壊されにくいゴーヤもおすすめです。
ビタミンCはメラニン色素の生成を防ぎ、活性酸素の害から肌を守って、ツヤとハリのあるお肌にしてくれます。 
  
肌のくすみを緩和するためには、ビタミンEのサプリ
  
「若返りのビタミン」とも呼ばれてます。かぼちゃ、ほうれん草をはじめ、アボカド、ブロッコリー、モロヘイヤ、うなぎ、ゴマ、アーモンドに多く含まれています。ビタミンEは毛細血管の血液循環を良くして新陳代謝を高め、肌の色を明るく健康的にしてくれます。ビタミンCと一緒にとると、抗酸化作用が高まると言われています。 
 

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