1. ホーム
  2. サプリメントについて
  3. 栄養士コラム
  4. 夏バテを予防しよう

夏バテを予防しよう

梅雨が明けると、いきなり真夏がやってきます。

若い人や夏の好きな人にとっては、毎日が楽しいことでしょう。暑いところでの仕事や運動も、汗をかけば気持ち良いものですが、「暑さ」という急激な気候の変化に慣れるには、1~2週間はかかります。十分夏の気候に慣れた人でも、水分や栄養不足、熱帯夜翌日の睡眠不足、疲れ過ぎ、ビールを飲んでの炎天下のゴルフ等は、極度に体力を消耗するもので、これらをまとめて「夏ばて」と言います。

このスタッフの店舗を見る
栄養士

夏バテの種類について

古くは、『夏バテ』とは暑さに負けて食欲が低下してやせてしまうものでした。これは汗によってビタミン、ミネラルが出て行ってしまって不足したり、水分を摂り過ぎてしまうことによって、食欲不振になったり、また熱帯夜で寝不足になったりと・・・。
そこで夏バテに良いとされる食品の代表例といえば『うなぎ』です。
土用の丑の日に食されるこの食材には、夏ばてによいといわれる理由があります。『うなぎ』には栄養素を効率よくエネルギーに変えるビタミンB群・抗酸化力に優れたビタミンA・ビタミンEが含まれているからです。

最近の『夏バテ』というのは、冷房病といわれるものも加わりかなり複雑になってきています。

1、冷房強すぎ
2、冷風を直接当てる
3、温度差の激しい場所の出入り

の主な3つの原因で、自律神経のバランスが狂ってしまい冷えや、だるさを引き起こします。だるさが長く続くようでしたら、逆に軽く運動をして汗を流すようにしましょう。
別にジムにいったり、ランニングをしたりすることはありません。20~30分歩いてそのあとシャワーに入ると、眠りも深くなりスッキリします。水分補給は、いきなり冷たい水を飲むより、風通しの良い日陰で横になり、スポーツドリンクか、温かい番茶や麦茶等を飲んだほうが良いでしょう。またミネラル補給に少量の塩をなめるのも一つの方法です。

コラム一覧へ戻る