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ご存知ですか?アミノ酸のチカラ!

新緑が綺麗で、すがすがしい季節になりましたね!

5月は新年度から1ヶ月経ち、疲れも知らず知らずの内に溜まって来ているのではないでしょうか?身体の不調から表情まで暗くなってしまっては、せっかくの春が台無しです。
アミノ酸のチカラで乗り越えていきましょう!

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栄養士

アミノ酸のチカラって?

アミノ酸は人間をつくる大事な栄養素です。
肌、内臓、骨、血液、ホルモン、神経物質、遺伝子(DNA)などは、20種類のアミノ酸が組み合わさり、たんぱく質となって作られています。 アミノ酸は体内で貯めておく事が出来ない為、補充は継続しなければなりません。
つまり、アミノ酸が不足するとイライラや肌荒れ、免疫力の低下など起こりがちになってしまいます。

アミノ酸不足信号は出ていませんか??

  □ 疲れやすい
  □ お肌に元気がない
  □ 食事量がすくない
  □ 風邪をひきやすい

アミノ酸とタンパク質の関係

アミノ酸とは普段口にするお肉やお魚、大豆製品、卵などに含まれるたんぱく質が体内で酵素によって分解されたものです。
その分解されたアミノ酸がそれぞれ血流にのって全身に行きわたり、それぞれの細胞で必要となるたんぱく質を再びつくっているのです。

疲労や代謝にも!

運動直後や就寝前に摂り入れる事で疲労が溜まった筋肉の回復のお手伝いをしてくれる働きや、脂肪を分解する酵素を活性化してくれるはたらきもあるといわれています。

美容にも!

肌にはみずみずしいお肌を作るためにアミノ酸を主成分として作り出されている保湿成分があります。 弾力やハリを保つ成分のコラーゲンを作り出しているのもアミノ酸です。

食べ物から摂りましょう!

野菜をしっかり摂っていても十分なアミノ酸は摂取できません。野菜にもたんぱく質が含まれるのでアミノ酸を摂る事は出来ますが、多くのアミノ酸は肉や魚、大豆、卵に含まれます。

■ 主にたんぱく質を多く含む食品(100gあたり)

若鶏胸肉 22.9g
牛もも肉 22.3g
豚もも肉 21.5g
マグロ赤身 28.3g
イワシ 19.2g
ゆでた大豆 16g
鶏卵 12.3g
牛乳 2.9g

偏って取ると逆効果!たんぱく質の正しい摂り方

多くたんぱく質を摂りアミノ酸を摂り入れる為にお肉をたくさん摂れば良い!というものでもなく、バランスが大切です。
例えばお肉のたんぱく質にはAとBのアミノ酸が多く含まれていて、お魚にはCとDのアミノ酸が多く含まれているとして、お肌を作るのにはCとDのアミノ酸がより必要であれば、お肉だけ食べれば良い、というわけにはいきませんよね。

アミノ酸の他にも各食材には美容と健康に必要な栄養素が含まれているのでアミノ酸+αで元気な身体をつくりましょう。

栄養士のオススメ

 マルチアミノ
からだづくりに必要なアミノ酸のうち、特に不足しやすい19種類が摂取できます!
量は摂れていても、種類は・・・?と言う方にお勧めです。

◆ コラーゲン
身体の中でコラーゲンをつくる3つのアミノ酸に着目した新配合でリニューアル。

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