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冷えをとって、上手にウエイトコントロール!

新年がはじまり心機一転したいときなのに、

「身体が重い」「なんだかだるい」「疲れる」などのお悩みはありませんか?
それは冷えが原因かもしれません!
冷えをとって、さまざまな身体の不調を予防し、今年は上手にウエイトコントロールをはじめていきましょう!

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栄養士

あけましておめでとうございます!

いつもヘルシーワンをご利用いただいている皆様、そしてはじめてヘルシーワンのホームページをご覧頂いている皆様、あけましておめでとうございます。
去年はヘルシーワンの栄養士・管理栄養士たちが、皆様の健康や美容のお手伝いを出来ましたでしょうか?
今年はさらにランクアップした健康や美容を皆様にご提案してまいりますので、ぜひ店頭やお電話などで何でもご相談下さい。
今年もヘルシーワンをどうぞよろしくお願い致します。

お正月の過ごし方は、いかがでしたか?

さて、何かと家の中にこもりがちになってしまう年末年始ですが、皆様はどう過ごされましたか?

『何だか身体が重くなったような気がする。』
『風邪でもないのに身体がだるい。』
『動いていないのに疲れがたまる。』
などのお悩みはありませんか?

もしかするとそのお悩みの原因は「冷え」かもしれません。
冷えは、脇の下に体温計を入れて計る体温とは違い、内臓温度の低下です。
さらに、内臓温度の低下は基礎代謝を下げ、太りやすい身体を作るとも言われています。
軽やかに新年をスタートするためにも、冷え体質を改善し、上手にウエイトコントロールをしていきましょう!

冷え性は女性に多いと言われていますが、最近では男性にも増えているそうです。
さらに本人に自覚のない「隠れ冷え性」の人も増えているといわれています。
気がつくと肩をすくめていたり、手足は冷えていないのにお腹を触るとひんやりとしているという方は
「隠れ冷え性」である可能性が高いです。

冷えと一口にいっても、いろいろな原因が考えられます。
冷え性という自覚のある人も、隠れ冷え性の人も、まずは自分がどんなタイプの冷え性なのか、
チェックシートで見てみましょう。

冷えチェック

=A=
 □疲れやすく、その疲れがとれにくい
 □ちいさなことでイライラしてしまう
 □偏頭痛や、慢性的な肩こりに悩まされている
 □ぐっすり眠れない
 □真面目だと言われる

=B=
 □憂鬱になるときがある
 □身体は冷えているのに、顔だけがほてる
 □トイレが近い
 □月経不順ぎみである
 □年齢が35歳以上だ

=C=
 □ダイエットをしている
 □食べ物の好き嫌いが多い
 □運動不足ぎみだ
 □肌荒れが気になる
 □耳鳴りがすることがある

=D=
 □お腹や腰だけがひんやりと冷たい
 □胃腸の調子が悪い
 □涼しい場所にいる時間が長い
 □風邪をひきやすい
 □痩せにくく、太りやすい

結果発表!

A、B、C、Dと大きく4つの項目に分けてチェックをしましたが、どの項目が一番多かったでしょうか?それではご自分がどのタイプの冷えなのか、結果を見てみましょう。

=Aにチェックの多かった方は『自律神経タイプ』=
自立神経とは、必要に応じて勝手に動く神経のことです。寒い外などに出たときなども、体温を一定に保とうとする自律神経が働いています。
その働きがストレスなどで弱まってしまうと、うまく体温を保つことが出来ずに冷えに繋がってしまうというわけです。

=Bにチェックの多かった人は『ホルモンバランスタイプ』=
女性ならではの身体の変化で、ホルモンのバランスが崩れてしまっているのかもしれません。
特に35歳以上の女性はホルモンバランスが崩れやすいと言われ、身体は冷えているのに顔だけが熱い「冷えのぼせ」という悩みのある人もいます。

=Cにチェックの多かった人は『貧血タイプ』=
血液の中の赤血球が足りておらず、身体の中のエネルギーがうまく燃焼されていないのがこのタイプです。原因はさまざまですが、運動不足・偏食・過度のダイエットなどもその原因になるといわれています。

=Dにチェックの多かった人は『隠れ冷え性タイプ』=
自覚はないけれど、実は身体が冷えてしまっている人はこのタイプです。他にも、冬場も冷たい飲み物を飲んでいたりすると、気がつかずに身体は冷えてしまっている場合が多いです。

=いろいろなところにチェックがたくさんついている方は=
色々な原因から冷えに繋がってしまっているかもしれません。

冷えは万病のもと

ご自分の冷えの原因はわかりましたか?
冒頭で、冷えは内臓温度の低下で、その内臓温度の低下が基礎代謝を下げてしまうと書きましたが、
冷えの弊害はそれだけではありません。ではそれ以外に、体調にどのような影響を及ぼすのでしょうか。

 □ 肩こり
 □ 頭痛
 □ アレルギー(花粉症など)
 □ 便秘
 □ 鬱傾向
 □ 生理痛
 □ むくみ
 □ 倦怠感
 □ 不眠

一見、冷えとはまったく関係のなさそうなことばかりですが、ホルモンバランスの乱れや自律神経の乱れも冷えの原因となることから考えても、冷えはさまざまな身体の不調を及ぼすと言っていいでしょう。
また、自覚のなかった隠れ冷え性の人も、このような身体への影響は感じている人が多かったのではないでしょうか。

冷えをとって、上手にウエイトコントロールをはじめるために

では、冷えをとって上手にウエイトコントロールをしていくためには、
どのようなことに気をつければよいのかを見ていきましょう。

1. 食べる  
まずは食事をきちんとバランスよくとることが、何よりも大切な基本です。
中でも身体をあたためるのに効果的だと言われている栄養素は、「ビタミン」と「鉄分」です。
特に、身体の中の糖質を燃やしてエネルギーに変えたり、赤血球を増やす働きをする「ビタミンB1」、そしてその赤血球の血行をよくする「ビタミンE」を重視してとるといいでしょう。
「鉄分」は体温が下がるのを防ぐ、血液中のヘモグロビン成分です。
鉄分が不足すると冷え性になる、とまでいわれているものですので、積極的にとるようにしましょう。
「ビタミンB1」を多く含む食べ物…豚肉・レバー・チーズ・たまご
「ビタミンE」を多く含む食べ物…アーモンド・アボカド
「鉄分」を多く含む食べ物…ほうれん草・レバー・海藻類・あさり

2. 動く
ウエイトコントロールと、冷えの改善、どちらにも「動く」ことはとてもオススメですが、無理をしてジムに通ったり、水泳をしたりする必要はありません。 普段の日常の中でもちょっとした心がけで動く時間を増やすことが出来ます。 例えば毎日エスカレーターやエレベーターを使っている人は、少しの上り下りなら階段を使ってみましょう。 駆け上がったりするとさらに身体があたたまるのを感じるはずです。 動くことで血行を促進し、筋肉を増やして基礎代謝をあげることが出来れば、冷えにくく太りにくい身体をつくることが出来るでしょう。

3. サプリメントを飲む
とはいっても、運動や食生活の改善には少し時間がかかってしまう方も多いでしょう。そんな「今のお悩み」にすぐ対応できるのがサプリメントです。

栄養士のオススメ

◆ L-カルニチン サプリ
ウエイトコントロール重視で、冷えも改善したい方へ

◆ イチョウ葉(ギンコ サプリ)
血行アップを重視して、肩こりなども気になる方へ

ビタミンB サプリ
燃やす身体づくりを基礎から見直したい方へ

お近くや行きつけのヘルシーワンでもぜひご相談ください!

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