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気になるそのシミ、なんのシミ?

ピカピカの太陽は気持ちよいけれど、

どうしても気になってしまうのは紫外線。
でも大丈夫!
そのシミの種類と原因と対策を知っておけば誰よりも弾ける夏をすごせるはずです!
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栄養士

あなたのシミの種類は?

シミは一言でまとめられがちですが、シミの種類は様々。
まずは種類をチェック!

□肝斑□
特徴
頬の両側に広がり、左右対称に出る薄茶色のシミ
年齢との関係
20歳代にはほとんど見られず、30歳代から出てきます。

□そばかす□
特徴
頬や鼻の周りなどにみられる数ミリ以下の小さな色素沈着。
年齢との関係
一般的には子供の頃から。

□日光性黒子□
特徴
顔や手、背中など陽に当たる部分に多い。
平らで境界がはっきりした黒っぽいシミで左右対称ではありません。
年齢との関係
全般的に。

□炎症後色素沈着□
特徴
ニキビや傷などの炎症の跡がそのまま色素新着したシミ。
年齢との関係
年齢は関係ない 。

以上が一般的にシミといわれているものの主な種類です。
自分のシミの種類はなんとなくわかりましたか?

じゃあ私のシミの原因は?

1)紫外線対策、気にはなっててもしっかりできていないかも・・・なんてことは?
日光性黒子の直接的な原因に!露出しているところどこにでもできてしまいます。
また、他のシミも色濃くしてしまうのが紫外線の嫌なところ。
日傘やUVカットの化粧品など、ひとてまが美肌への近道です。

2)最近ストレス、溜まっていませんか?
全部のシミに関わってくるのが意外にもストレスです。
色素細胞は、神経系と密接な関係をもっているため、精神的に不安定な状態が続くと、シミができやすくなったり悪化してしまうといわれています。
リラックスすることはシミに関わらず美肌つくりには欠かせません!
美白のビタミンCがたっぷりのローズヒップティーに蜂蜜を落としてホッと一息ついてみては?

3)そういえばホルモンバランスの乱れが気になる・・・
肝斑の原因はまさにコレ!
肝斑が通常の美白対策で解決できないのは、女性ホルモンのバランスが原因だからといわれています。
肝斑でなくても、生理前にシミが濃くなる気がする・・・なんてことありますよね?
ホルモンバランスが崩れると一時的にメラニン色素の生成が高まってしまうのです。

4) 野菜・果物少ないかも・・・食生活が乱れがち。
全部のシミに。
美肌・美白のビタミンCは強い抗酸化力でシミを作らせない・できてしまったメラニン色素は還元するという優等生。
しかし、優等生ビタミンCはストレスにも免疫にも色々なところで頼りにされています。
タバコもビタミンCが消耗される大きな要因です。
イチゴやレモン、ブロッコリー、サプリメントなどで毎日しっかりした量をとることが必要です

5)急いでいるとき、ついゴシゴシ洗顔していませんか?
炎症後色素沈着はもちろん、これもすべてのシミの原因に。
お肌をゴシゴシ洗うと、炎症をおこしたところが早く修復されずに色素が沈着してしまったり、きめが乱れ刺激に弱い肌になってしまいます。
敏感な時期は特にスクラブなどで無理に洗顔するのは避けたほうが良いかもしれません。

栄養士のオススメ

【でもそんなに色々生活改善は難しい・・・】

そんな時は自分のシミの種類と原因に合ったサプリメントから始めてみてはいかがでしょうか?
いつものライフスタイルにサプリメントをパクリ!
内側からのUVケアがお手軽です。

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