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集中力UP!脳が喜ぶ食事

春から新しいことにチャレンジしようと思っている方、すでに始めている方も多いのではないでしょうか?

いつもと違う事をすると脳の良い刺激になります。
そんな時、集中力を高めたい!もっと記憶も大切にしたい!
と感じる方に おすすめな食事のとり方や生活習慣をご紹介致します。

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管理栄養士 芹澤

記憶力にはEPA・DHA

脳が喜ぶ油

脳の神経細胞の60%は油でできています。
だから食事からどんな油を摂るかがとっても大切。
なかでも食事で積極的に取り入れていただきたいのが『オメガ3』という種類の油です。
脳がスムーズに情報伝達を行えるようになり、脳機能の維持に役立ちます。
オメガ3は青魚や亜麻仁油やえごま油に多く含まれています。

脳のアンチエイジングにはEPA・DHA

脳が喜ぶエネルギー

脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖です。
脳のパフォーマンスを向上させるためには、脳のエネルギーにどんな食事を選ぶのかということも大切なポイントとなります。

それ、食事での『血糖値』の上昇スピードをゆるやかにしてあげること。
血糖がゆっくり上昇すると、その分脳に安定したエネルギーを供給することができます。
集中力も持続しやすい、脳が喜ぶ食事です。

血糖値の上昇スピードはGI値という指標も目安になります。
この数値が高い程血糖上昇がはやく、低い程血糖上昇が遅くなります。
脳のためにはGI値が低い食品がおすすめ!

◆GI値の目案       

 

主食

ナッツ

果物

玄米

全粒粉のパンやパスタ

そば

大豆

アーモンド

カシューナッツ

グレープフルーツ

もも

いちご

胚芽米、赤飯

ベーグル

パスタ

サトイモ

サツマイモ

小豆

バナナ

オレンジ

ブドウ

白米

うどん

食パン

じゃがいも

スイカ

パイナップル



また、低GI食品には未精製のものが多く、ビタミン、ミネラルや食物繊維も豊富。   
脳だけでなく毎日の健康維持にも嬉しい食品です。   
低GI食品や食物繊維の豊富な野菜類から食べ始めるだけでも血糖値の上昇は緩やかになります。
食べる順番も意識してみて下さいね!

脳の栄養素はEPA・DHA

脳が喜ぶ朝習慣

脳は起動するまでに2時間ほどかかると言われています。   
ですから、脳にも仕事に取りかかるまでにウォーミングアップが必要です。   
ウォーミングアップといっても難しいものではありません。   
食事だけでなく、朝の活動で脳にスイッチを入れてあげることがおすすめです。   
仕事や勉強もはかどるはずです♪   

手、足、口と動かすことで脳が起きだします。   
…まず、朝、料理や洗濯をして手を動かす。   
…次に通勤で歩いて足を動かす。
  このとき、朝の光を浴びると幸せホルモンのセロトニン分泌量もアップ。   
…最後に朝のあいさつで口を動かす。
  口角が上がると脳が幸せだと勘違いして更にセロトニン分泌量がアップ。   

セロトニンがしっかり分泌されることで、気持ちも安定し集中力も高まります。

栄養士コラム一覧:天然サプリメントのヘルシーワン

栄養士のオススメ

EPA・DHA サプリ
きれいな南極海が育んだオキアミの油。 EPA&DHAとリン脂質と結びついている新型のオメガ3オイル。

◆ 水溶性食物繊維 サプリ
水溶性食物繊維はブドウ糖の吸収を遅らせ、血糖の上昇を緩やかにします。 善玉菌を増やすプレバイオティクスとしてのはたらきもしてくれます。

◆ ギムネマ
ブドウ糖の吸収をブロックして血糖の上昇を緩やかにします。 糖質の摂り過ぎが気になる方にもおすすめです。

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