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早めの「ムズムズ対策」を

今年もそろそろやってくる花粉の季節

症状が重くなる前から花粉をなるべく体内に取り込まないことが花粉症対策に効果的と言われています。
例年、2月以降は次第に花粉飛散量が増えてくるので、今から花粉シーズンに備えることが大切です。

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管理栄養士 進

 ■ 花粉症のメカニズム

  1. “花粉”という異物(アレルゲン)が侵入すると、それを受け入れるかどうかを判断する。
  2. 排除すると判断した際、体はこれと反応する物質「IgE抗体」を作成。
  3. 抗体ができた後、再び花粉が体内に入ると、鼻や目の粘膜にある肥満細胞の表面にある抗体と結合。
  4. その結果、肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が分泌され、花粉をできる限り体外に放り出そうとする。


・・・そのため、

  • くしゃみ(吹き飛ばす)
  • 鼻水・涙(洗い流す)
  • 鼻づまり(中に入れないよう防御する)

などの症状が出てくるのです。

 ■ 花粉症を和らげるには

花粉症対策に忘れてはならないのがやはり食事。
食事によって体質から改善していくことか大切です。
花粉症に特に効果があると言われている食べ物をご紹介いたします。
是非チェックしてみてくだい。

 

○ヨーグルト

花粉症に効果がある食べ物の中でもとくに人気が高いです。
花粉症の人に一日200ml以上のヨーグルトを1年間摂取してもらったところ、3割の人の症状が軽くなったという実験結果も報告されています。

 

○りんご

りんごに多く含まれる水溶性食物繊維ペクチンに、アレルギー症状の原因物質を減らす作用があると言われています。
少量でも、毎日食べ続けることが重要です。
料理に利用したり、すりおろしたりしても成分の働きは変わらないのでおすすめです。

 

ニンニク

ニンニクの臭いの元アリシンが、花粉症への充分な効果を発揮。 
ニンニクにはNK細胞というものが含まれており、活性化すると、アレルギー性の過剰な免疫反応が抑制され、IgE抗体の産出を抑制してくれるので花粉症の症状も緩和されると言われいます。

栄養士のオススメ

イラクサ

アレルギーを和らげるハーブとして古くから利用されています。 鉄分やビタミンCが豊富なため貧血の予防にもなり、また利尿作用があることからデトックス効果もあるといわれています。

◆ 乳酸菌

乳酸菌のような善玉菌をたっぷり摂りいれることで、腸内環境が整い、本来の免疫力を呼び覚ますことができます。また、便秘や下痢をしやすい方、肌荒れをしている方は腸内環境が乱れている可能性が高いと言われます。ヨーグルト等をしっかり摂って、腸の中に善玉菌を増やしましょう。サプリメントで取り入れることもおすすめです。

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