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ダイエットは、美味しく。楽しく。美しく。

痩せたい!けど食べたい!

やっぱりダイエットは我慢しなきゃいけないの?
食べちゃいけないの?

世の中にはダイエットにまつわる話があふれかえっていますよね。
ダイエットを成功させた人の方法も、その人たちの数だけあります。
そのため、ダイエットの方法に正解はないのかもしれません。

ただ、食事や栄養についてしっかり考えれば、楽しく美味しくダイエットをすることができます。
ぜひ、そんなサポートをさせて頂けませんか??

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管理栄養士  森脇瑛

 ■ 人の体重は何で決まる?

ヒトのカラダの組成

ダイエットをする為には、まずは私たちのカラダについて知ることが大切です。
これがわかれば自分の体調、体質と向き合い、ベストな計画を立てることができます。
私たちのカラダは大きく分けて水分と脂肪、筋肉、骨で構成されています。
これらのうち、どれが増えても体重は増え、どれが減っても体重は減ることになります。


個人内変動

「昨日は減ってたのに今日はまた増えちゃった。。。」
ダイエットをしたことがある人なら、誰でもこのような経験したことがあると思います。
これは、体組成の中でも一番変わりやすい水分が大きくかかわっています。
私たちが平均して摂取する水分量は1日に約2リットル。
そして汗や便として排泄さ
れる水分量も等しいのです。
そのため、摂取する水分量や便通によって、体重は1日
だけでも1~2kgは容易に変化します。
毎日体重を量り、自分と向き合うのは大切ですが、こういった数字に一喜一憂してしまい目標を達成できない人も多いようです。
すぐには変化しない体脂肪率や筋肉量などを指標にするといいかもしれません。

 ■ 水分の滞り

バランスが大切

私たちのカラダのなかで変化しやすい水分量ですが、不足してしまうと脱水状態になり、逆にたまりすぎるとむくみとして現われてしまい、どちらも好ましくありません。
そのため、摂取する量と排泄する量のバランスを保つことが重要です。
ただ、飲む量は意識してコントロールできても、排泄する量はそうはいきません。
どうしてもむくんでしまうから…と、摂取する水の量を減らして脱水になってしまうような危険なダイエットをしないようにしましょう。


ため込まないカラダをつくるには

カラダにうるおいを保ちつつ、すっきりとむくまないためにはどうすれば良いのでしょうか?
むくみは血液の巡りが悪いことで起きます。
そのため、もともと冷え性の方や仕事で1日中座りっぱなし、立ちっぱなしの人ほど起こりやすいと言えます。
その様なときはカラダを冷やさない工夫をしたり、運動で血流を良くしてあげたりすると良いでしょう。
また、筋肉をつけることも大切です。
筋肉は全身に血液を送るポンプの役割をしてくれます。

 ■ 脂肪の蓄積

摂取カロリーと消費カロリー

水分に比べてすぐに変動しないのが体脂肪です。
私たちは毎日食事をし、そして活動をします。
このとき、摂取するエネルギーが多ければ体に蓄積され、逆に消費するエネルギーが多ければ蓄積された脂肪がエネルギーとして使われます。
つまり、このバランスがダイエットの成功を左右することになります。


食べ過ぎ厳禁?代謝をあげて美しく。

もちろん、差し引きで消費するカロリーが多ければ体脂肪は減っていきますが、ただ食べる量を減らすだけだと、運動量が少ないため、脂肪と同時に筋肉量も低下します。
一旦は体重が減りますが、その分代謝が落ちてしまい、リバウンドしやすいカラダになってしまいます。
リバウンドせず、キレイになるために大切なことは、

  • 過食をさける。
  • 食べるものを上手に選択する
  • 時間を見つけて無理なく運動をすること

そうすることで、我慢せずにダイエットすることができます。
運動の種類もたくさんあるので、自分が続けやすいものを選択したり、仲間を見つけて一緒に頑張れば楽しさや嬉しさも増えますよね♪


我慢ばかりのつらいダイエットをするのではなく、これらのことをふまえ、美味しく楽しく美しくダイエットをしましょう!

栄養士のオススメ

◆ オメガ3系脂肪酸(クリルオイル サプリ)

体内で合成できない必須脂肪酸としても知られ、ダイエットや美容において注目を浴びるようになったオメガ3系脂肪酸。融点が低く、常温でもサラサラとしているのが特徴。 健康増進のためにも積極的に摂取することが推奨されている。

◆ L-カルニチン サプリ

代謝を行うミトコンドリアに脂肪酸を運搬する働きを担う。身近な食べ物では牛肉や羊肉の赤身に含まれる成分。体内では筋肉細胞に多くが存在し、その量は年齢とともに減少することで知られている。

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