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習慣が身につけば、血糖値は楽しみながら下げられます!

「糖質制限ダイエット」「低糖質のパン、パスタ」最近良く目にするワードですね。

糖質を制限する事でコントロール出来るのが血糖値。
この血糖値が、ダイエットや健康寿命に大きく関わります。
健康診断で血糖値やHba1cが毎年少しずつ上がっている、甘い物やお酒が好き、
ずっと健康でいたい!そんな方は今のうちに、楽しみながら血糖値を下げる習慣を付けましょう☆

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栄養士 佐藤

血糖値、インスリン、って体の中でどう働いているの?

食後、血液の中の糖(ブドウ糖)の量が増えると、脳が「血糖値が上がった」と認識し、すい臓から血糖値を下げるホルモンのインスリンが分泌されます。
インスリンは3つの作用で血糖値を下げようとします。

① 糖(ブドウ糖)を細胞の中に取り込む
② 糖(ブドウ糖)をグリコーゲンに変えて肝臓や筋肉に蓄える
③ 余っている糖(ブドウ糖)を中性脂肪に変えて、脂肪細胞に蓄える

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高血糖対策は「楽しく習慣づける♪」からスタート

●間食したいならタンパク質をチョイスorプラス!
手軽に食べるならチョコレートじゃなくてチーズを。小腹が空いたら菓子パンじゃなくて卵サンドを。
豆乳やヨーグルトをプラスして血糖の上昇を緩やかに。賢く楽しく間食しましょう!

●ビール、日本酒ではなく焼酎に!
適度な飲酒は糖尿病の発病に抑制的に働く可能性が推定されています。
しかし多量飲酒は発病の危険性を高めます。

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●外食の時は「お供」に工夫を!
ラーメンを食べるなら、+チャーハンじゃなくて+野菜炒め。または野菜をトッピングしたタンメンに。 うどんを食べるなら、+冷奴、+煮卵。満腹感も栄養バランスも◎

●少し余裕を持って、良く噛んで、食事を楽しむ
早食い大食いはインスリンが追い付けず、脳に満腹感が伝わらない「血糖値をあげる食べ方」です。
食事は良く噛んで、脳とお腹どちらも満たしましょう。

●睡眠不足も寝過ぎもNG
糖尿病になるリスクは睡眠時間5時間以下で約2.6倍、8時間以上で約3.6倍になる事が分かっています。睡眠不足はインスリンの働きが低下します。7時間を目安に睡眠習慣を整えましょう。

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栄養士のオススメ

クロム
クロムは、インスリンに協力して働きを助けます。そのため、クロムが不足するとブドウ糖を筋肉や肝臓に取り込むことが出来ず糖代謝が正常に行われなくなり、高血糖状態が続きやすくなります。

◆ タウリン
糖尿病予備軍の方の中には、コレステロールが高く動脈硬化や脳梗塞のリスクが高い方も多いのが現実。タウリンは胆汁酸の分泌を促進し、脂肪分解やコレステロール減少にも役立ちます。

◆ ソフォン
タイ王国を流れるメコン川の落葉樹林対に自生する植物。インスリンの働きを十分に発揮させ、Ⅱ型糖尿病を改善する効果が認められています。

αリポ酸
強力な抗酸化力を持つことで有名なαリポ酸。チオクト酸とも呼ばれ、体内で代謝を助ける働きをする補酵素のひとつです。

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