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若々しさを支える「ホルモン」

あのころのままでありたい!あなたへ

人間の体内では、健康や美容に関係する多くのホルモンが働いています。
ホルモンケアというと、それらを増やすことだけをイメージしがちですが、
これからご紹介する「若返りホルモン」を増やし、「老化ホルモン」を減らすことが若々しくいるための秘訣です!

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管理栄養士 山中瑞穂

ホルモンとは

身体のさまざまな働きのバランスをとる物質で、100種類以上が血管の中を駆け巡っています。

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年々減っていくのでキープしたい「若返り5大ホルモン」

①エストロゲン(女性ホルモン)
     …肌や髪のハリ・ツヤを保つ、骨を丈夫にする
②テストステロン(男性ホルモン)
     …筋肉を増やす、やる気をアップさせる
③DHEA(デヒドロエピアンドステロン)
     …内臓脂肪を減らす、血管を強くする
④成長ホルモン
     …ストレスや過度な運動により傷ついた細胞を修復する、疲労の回復
⑤メラトニン
     …深い眠りを維持する、活性酸素を除去する

‐こんな方は「若返りホルモン」が減っているかも‐
□運動はほとんどしない
□休日は自宅でゴロゴロしている
□夜遅く(23時すぎ)まで起きている
□できるだけ日光に当たらないようにしている
□豆類は食べない
□魚は食べない・肉をよく食べる

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生活習慣のせいで過剰に出る「老化2大ホルモン」

①インスリン
      …血糖値を下げるが、過剰に出ると糖を脂肪に変える
②コルチゾール
      …ストレスによる体内の炎症を抑えるが、過剰に出ると活性酸素が発生し体内を酸化させる

‐こんな方は老化ホルモンが増えているかも‐
□夜遅く(21時すぎ)に食べることが多い
□主食(白米・パン)や甘いものをよく食べる
□ささいなことが気にかかる
□人付き合いは少ない

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「若返りホルモン」を増やし、「老化ホルモン」を減らす習慣を!

○習慣1:急激に血糖値をあげてしまう精製された小麦粉や米などの糖質はなるべく控え、大豆や卵をはじめとするたっぷりのタンパク質と多少の油を意識した食事をする。

○習慣2:隣の人と笑顔で話しながらできるくらいペースを保ち、お尻や太ももなど下半身の大きな筋肉を使う運動をする。

○習慣3:寝る時刻にバラつきがあっても毎日同じ時刻に起き、体内時計を崩さない眠りのサイクルをつくる。

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栄養士のオススメ

イソフラボン
イソフラボンは体内にエストロゲンが足りないとき、エストロゲンに似た働きをします。不足を補い、ほてりやのぼせなどのトラブルを防いでくれます。

◆ DHEA
「マザーホルモン」と呼ばれるDHEAは50種類以上のホルモンの素となり、性別や体調に合わせ変換されます。若返りの根元です。

◆ アルギニン
アルギニンは成長ホルモンの生成を助けるアミノ酸です。アルギニンは体内で作ることのできるアミノ酸ですが、40代以降では必要な量を作りだすことができなくなると言われています。

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