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【光老化】を遅らせよう

光老化のはワンズプロテクトビューティ

【光老化】をご存知ですか?

実は肌の老化は、加齢による自然老化は20%程度にすぎず、80%は太陽光線の影響によると言われています。確かに光を浴びていない部分は白く深いしわは無いですよね。 太陽光線によってしみ、しわ、たるみなどの「老徴」が出てくることを、光老化といいます。 紫外線と肌の関係をよく知って、光老化を遅らせましょう。
紫外線は波長の長さで分類されており波長が長いほど皮膚の奥に入り込む性質があります。 地上に届く紫外線の中で最も波長が長く、90%を占めるUVAについて詳しくみていきましょう!

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栄養士 川内

UVの特徴としては、以下の事が挙げられます。

■波長が長く表皮だけでなく肌の奥の真皮まで届く
■紫外線の中で90%を占めるがエネルギーは弱い
■ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチンを変性させてしまう
■UVBとは異なりガラス、窓、衣類も貫通してしまう
■通年浴びやすい
■しわやたるみの原因になりメラニン色素を濃くしてしまう

実は、UVAに分類があることをご存知でしょうか? 波長の長さによって区別されており、UVAとUVBの2種類です。 それぞれの特徴を詳しくみていきましょう!

紫外線にはシトラス&ローズマリ―がオススメ

UVA

UVの中でも95%を占めており、日傘や市販の紫外線日焼け止めだけでは防ぎきれません。
ですので、ロングUVAに適した日焼け止めを選ぶ必要があります。
ですが、成分の強い日焼け止めとなるとお肌へのダメージも気になるところです。
エネルギーはUVBと比べ弱いですが、ジワジワと真皮の奥の角層まで届いてしまうため気付かないうちに日焼けしてしまっている事がほとんどと言われています。

UVB

UVの中で、5%しかない短めの波長です。
日傘や市販の紫外線日焼け止めでもある程度ケアは出来ますが、
皮膚の表面に打撃を与えシミを目立たせます。
エネルギーはUVAに比べると若干強めですが、波長が短い為真皮までしか到達しません。
2つの違いが分かりましたが、これらはどうやって防いでいけばよいのでしょうか?
それぞれの特徴からわかるように、しっかりUVAを浴びてしまうと光老化が進む要因になります。
ですので、以下のことから予防していきましょう。

飲む日焼け止めワンズプロテクトビューティ

日焼け止めを塗る

→中でもPA値が高い物、SPF値が高い物がしっかり守ってくれます。  
PA値はどれだけUVAから守ってくれる力があるか、SPF値はどれだけの時間紫外線から守ってくれるかを表している物です。
しかし、数値が高ければ高いほど肌への負担が心配です。
肌への刺激が気になる方は、外側から守るだけでは無く内側から守ってあげるのがオススメです。

日傘や帽子、UVカット素材服を使う

→少しでも地肌へ当たらないように、少しでも守ってくれるものを活用していきましょう。

太陽と戦うワンズプロテクトビューティ

 バランスの良い食事、生活

 →光老化はすなわち身体の酸化を招いてしまい、肌の良い状況が崩れてしまいます。 
肌の良い状況を保つために、日頃からバランスが良い食事、しっかりとした睡眠時間を取りましょう。  
食事では、特に抗酸化のビタミンであるビタミンA.C.E、βカロテンや、肌や粘膜を健康に保つビタミンB群が取れるようにしてあげるとオススメです。

栄養士コラム一覧:天然サプリメントのヘルシーワン

栄養士のオススメ

シトラス+ローズマリー
大切なのは、体の内側で紫外線と戦う栄養素を摂る事です。 シトラスは抗酸化、ローズマリーは抗炎症に働き細胞を傷つける前の段階で制御してくれます。

◆ 水素
水素が持つ大きな特長として体への浸透力に非常に優れている、また水にも油にも溶けるという性質があります。他の抗酸化物質では分子が大きく入り込めない脳の中や脂質内の細胞にも水素は入り込み活性酸素を除去してくれるのです。体内に摂取した水素は、その拡散性と浸透力で身体の隅々まで行きわたりその効果を発揮してくれます。

◆ 月桂樹
乾燥させた葉はローリエとも呼ばれ、香辛料として食用されてきました。月桂樹葉のエキスは料理をおいしくするだけでなく、抗菌作用や口臭抑制作用があると言われています。

乳酸菌
乳酸菌は腸に必要な善玉菌で、腸内の環境をしっかりと整えてくれます。腸内の環境が綺麗になることで口臭だけでなく便臭も改善されます。お口の臭いは、実は腸の調子も重要なのです。内側からすっきり爽やかになりたい。そんな方にはこの乳酸菌がオススメです。

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