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年度の境目、忙しくてなかなか睡眠をとれない方に

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近年多く聞く不眠症。なかなか寝付けず、体の疲れがとれない…。

新年度が始まり、新しい仕事をされる方、昨年度の引き継ぎや職場を異動される方。 忙しさや環境の変化による緊張や疲労によって夜なかなか寝つけない方が多くなる季節です。 睡眠の質を上げたい方必見!

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栄養士 小手奏一郎

不眠症とは?

不眠症とは眠りに入りにくい・何度も目が覚める・睡眠の質に満足できないといった症状のことを言います。また、それにより日中に疲れたり、眠くなったり、集中力が低下したりといった場合も不眠症の症状と言えます。不眠症を改善するには…

●カフェイン・アルコールを控える。
カフェインやアルコールは睡眠の質を妨げます。アルコールを飲むと眠くはなるが質自体は決していいものではありません。

●食物アレルギーに注意。
疲労やストレスだけでなく、自身の持っている食物アレルギーも睡眠に大きな影響を与えます。 元気でストレスフリーなのに何故か眠れないといった方は一度アレルギー診断をしてみて、 その食物を控えてみるのもいいかもしれません。

●セロトニン量を増やす。
鎮痛・睡眠・精神安定などの作用のある神経伝達物質のセロトニンの量を増やすことも睡眠の質の改善には大いに役立ちます。セロトニンは脳内でメラトニンという睡眠サイクルを整えるホルモンに変化します。

●タンパク質を意識的に摂取する。
タンパク源にはセロトニンの材料となるトリプトファンを含むものが多いです。
肉類や魚類、卵類や乳製品を積極的に摂取していきましょう。

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栄養士のオススメ

セロトニン
セロトニンの材料となるトリプトファン含有。タンパク源を食事からあまりとれない方に。

◆ セイヨウオトギリソウ
セロトニンの再取り込みを阻害。脳内のセロトニン量を増やしてくれます。

◆ グリーンオート
幸せホルモンと呼ばれるドーパミンの量を増やします。ストレスが多い方に。

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