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秋の不調 肩こりに悩まされていませんか?

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秋といえば、夏の猛暑から一転し過ごしやすい季節ですが、同時に季節の変わり目により、体には不調が現れてきます。

中でも、「肩こり」は国民病と呼ばれるほど男女ともに1年中悩まされる症状で、
とくに秋のこの時期に不調として表れることが多いのではないでしょうか?

以下の項目で一つでも当てはまる方、肩こりになりやすい&悪化させているかも?!

□一日中同じ姿勢をとることが多い
□デスクワークで、目を酷使する
□湯船にあまり浸からない
□冷えを感じる
□筋肉の疲労が抜けない

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管理栄養士 木宮

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肩こりの仕組み

肩こり=筋肉が収縮したままの状態が続く。

通常、筋肉は収縮と緩和を繰り返しながら使われます。
しかし、何らかの原因で、筋肉を緩めるエネルギーが不足してしまい、筋肉が収縮したまま、緊張した状態が続いてしまいます。筋肉が凝り固まった状態が続くと、血管を圧迫し血流が悪くなることで、さらに疲労物質がたまり、、、慢性的な肩こりが続いてしまいます。

では、どんなことが原因で肩こりが引き起こされるのでしょうか?

肩こりの原因

・筋肉のこわばり
デスクワークや立ち仕事など一日中同じ姿勢をとることが多い、猫背や前かがみなど姿勢が悪い、運動不足等により負担がかかった筋肉は、硬くなってしまい、更には疲労物質の「乳酸」がたまりやすくなります。

・季節の変わり目
夏の猛暑から急に涼しくなる秋は特に、筋肉が固まりやすく肩こりを引き起こしやすいです。

・血流が悪い
湯船に浸かる習慣が無い、手足が冷たい、むくみやすい方は、血液の流れが悪くエネルギーが筋肉に運ばれにくく、筋肉が凝り固まってしまいます。

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肩こりの改善方法

① 正しい姿勢を心がける
仕事中は頭の重心が前にかかる、猫背になりがちというように、無意識のうちに肩に負担をかけていませんか?気付いた時に胸を張って背筋を伸ばす、顎を引いてみるなど、小さなことから始めてみましょう。

② 気軽にできるホームケア
お仕事帰りに日頃のお疲れから湯船に入ることなく毎日シャワーだけになってしまっていませんか?
湯船に短時間でも入ることでカラダの芯から温まることができ、血流UPにも繋がります!
また、これからの時期カラダを温めることで睡眠の質も高めることが出来る為、一石二鳥です。
一日数分湯船に入った後に、肩の筋肉を意識しながらストレッチやマッサージをすると、筋肉がほぐれてさらにリラックスできます。

③ 普段の食事にひと工夫
バランスの良い食事はもちろんですが、特に以下の食材を積極的に取り入れることで、肩こりの改善に繋がります。

・血流をよくする
玉ねぎ、生姜、ブロッコリー、魚の油 など

・体温アップでコリをほぐす
にんじんやゴボウなどの根菜類、生姜 など

・筋肉の疲労回復に
豚肉、鶏肉、ニンニク、うなぎ など

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栄養士のオススメ

水素
パワフルな抗酸化力で、血液の流れを悪くする悪玉活性酸素だけを体の外に排泄します。体の隅々まで行き渡るほど分子の小さな水素は、肩の筋肉までしっかり栄養をとどけてくれます。

◆ イチョウ葉
血管拡張作用プラス強力な抗酸化力で血液の流れをうながすハーブ。筋肉にエネルギーを届けて、コリを和らげます。

◆ コエンザイムQ10
心臓に多く含まれる栄養素です。 ポンプ機能を向上させ、血流を促します。 エネルギーを作り出すミトコンドリアの働きを活性化させる働きもあります。

シトルリン
スイカの葉な度に多く含まれるアミノ酸の一種。血管を広げ栄養をスムーズに送り届けるだけでなく、疲労物質の「乳酸」の消費を促します。

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